アラ50からの自分美人化計画 フェイスリフトへの道

50を過ぎて老化に抗うトライ&エラーのリアルブログ

美容外科手術を成功させるためのドクター選びのポイント

こんにちは。

ねり子です。

 

切開フェイスリフトの手術をして、

6か月以上が過ぎました。

 

そこで、どうやってドクターを選んだか

振り返ってみます。

 

まず、「たるみ」が気になりますと

カウンセリングに行くと

クリニックによって

 

○HIFU(ハイフ)

○糸

ヒアルロン酸

○切開フェイスリフト

または、

それぞれとのコンビネーション治療を勧められました。

 

最初はまさか自分が切開フェイスリフトを

するとは思っていませんでした。

 

でも、

 

私は年齢的(アラフィフ)に

手術をしないと

自分が望んだような結果にはならない

と感じたので

「切開フェイスリフト手術」

を選択しました。

 


www.youtube.com

上原先生も言っている。

50代は手術も選択肢の一つだと。

 

 

で、「切開フェイスリフト」

をしようと思ったら、

その満足度は

やはり執刀医選びにかかっている

と思いました。

 

人にはそれぞれ得意な分野がある。

ヒアルロン酸をいれるのが

上手いドクター

糸が上手、二重を作る美意識最高💛

とか、

同じ美容外科治療といっても、

切開リフトと二重手術では

やることが全然違うので、

形成外科のキャリアの長い

手術が得意な先生がいいと思っていました。

 

で、チェックしたのが

 

〇切開フェイスリフトの

症例数の多いドクター

 

〇執刀医は

形成外科学会専門医

(JSPRS)

であること。

 

日本形成外科学会専門医になるためには

  1. 1医学部卒業: まず、認定された医学部を卒業し、医師免許を取得する必要があります。
  2. 2研修医プログラム: 医学部卒業後、一般的には2年間の初期臨床研修(研修医プログラム)を行います。この期間中に、さまざまな医療分野で基本的な臨床スキルを習得します。
  3. 3形成外科の専門研修: 初期臨床研修後、形成外科の専門研修プログラムに進むことができます。この専門研修は、通常、数年間(一般的には5年程度)にわたり実施され、形成外科に関する高度な知識と技術を習得します。
  4. 4専門医試験: 専門研修を終えた後、日本形成外科学会が実施する専門医試験に合格する必要があります。この試験は、形成外科分野における知識と技能を評価するものです。
  5. 5認定と登録: 専門医試験に合格した後、日本形成外科学会によって専門医として認定されます。その後、専門医としての登録を行い、認定証を受け取ります。
  6.  
  7. と、ざっと見ただけでも大変なのです。
  8.  
  9. 詳しくは公式ウェブサイトへ
  10. 👇見るだけで大変そうなのがわかります。
  11. jsprs.or.jp
  12. そして、形成外科学会専門医を取得して、
  13. 長期間の修練をし、厳しい審査を経て認定される
  14. 日本美容外科学会専門医
  15. (JSAPS)

であるかどうかもチェックしました。

www.jsaps.com

 

顔の手術を任せるなら

この専門医であることは

絶対に欠かせないと思っていました。

 

いや、仮にも「美容外科医」を名乗るなら

形成外科学会専門医(JSPRS)

日本美容外科学会専門医(JSAPS)

 

この二つは持っといてほしい・・・

しかし、医学部卒業しただけで、

美容外科医」と名乗れちゃうのが

今の日本・・・

 

 

 

ここで注意点!

 

日本には

日本美容外科学会(JSAPS)

日本美容外科学会(JSAS)

の二つの学会があるのです。

 

日本語だと全く同じ!!

紛らわしい・・・

 

一応、日本美容外科学会(JSAS)のHPも貼っときますね。

jsas.or.jp

 

 

この二つの専門医

なるための難易度が全く違うのです・・・😱

 

ヒルズ美容クリニック」さんのHPでも説明されています。

 

www.hills-beauty.com

 

 

だから、

美容外科治療

やるなら、

担当ドクターが

形成外科学会(JSPRS)専門医

日本美容外科学会(JSAPS)専門医

かどうかをチェックしてください!!

取るの大変なので

ドクターの経歴には

必ず書いてあります。

 

日本美容外科学会(JSAS)

には一応入っている人が多い。

 

私は幸運にも

信頼できるドクターに巡り合い

「切開フェイスリフト」をする

決心がつきました。

 

今では本当に

やってよかったと思っています。

 

では、また👋